【アンケート調査】98%の方がライター講座を受講して良かったと回答。ライター500人に聞いたライター講座の受講状況や受講したっかけ、選ぶポイント

あなたのライターキャリア講座(https://yosca.jp/school/career/)を運営する株式会社YOSCA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮嵜 幸志)は、ライター500人に、ライター講座の受講状況や受講 […]

あなたのライターキャリア講座(https://yosca.jp/school/career/)を運営する株式会社YOSCA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮嵜 幸志)は、ライター500人に、ライター講座の受講状況や受講したっかけ、選ぶポイント、独学で苦労することなどについてのアンケートを実施いたしました。その結果を公表します。

※調査結果を参考におすすめのライター講座をまとめた記事はこちら:https://yosca.jp/writercareer/7634/

・調査の概要

調査対象:10代以降のライター男女500人

調査日:2023年8月

調査機関:自社による調査

調査方法:インターネットによる任意回答

・調査結果のサマリー

  • ライター講座を受講した方の満足度は98.1%。
  • ライター講座を選ぶ際に重視するポイントは、「内容(カリキュラム・レベル)」(26.0%)、「費用(対効果)」(25.9%)の2つで全体の50%以上を占めた。
  • ライター講座を受講したことがない方の理由は、「費用が高いと感じたから」(32.2%)、「どの講座を選んでいいかわからなかったから」(22.6%)の2つで全体の50%以上を占めた。
  • 独学だと、どれだけ自身の文章が良くなっているのか実感できなかったり、専門知識を学習することが難しかったりする点は苦労する。
  • ライター講座を受講したことがない方の過半数が将来的にライター講座を受講する可能性を示した。

アンケート調査レポート

アンケート結果1:ライター講座を受講して良かったか

アンケート結果2:ライター講座を受けてみようと思ったきっかけ

アンケート結果3:受講した講座で得た知識や技術が実際の仕事にどのように役立っているか(※回答を一部ピックアップ)

webライターとしてやってはいけない基本的注意事項は、実際の仕事をする上でとても大事なことなので確認出来て良かった。
WEBライター講座を受講することで、テクニックや書き方などが分かって理解できたのが良かった。以前よりも、WEB上での書き方の技術が上がったと思う。
クラウドワークスで仕事を継続的にもらえるのでとても感じます。
ターゲットに対して、どういったことを真っ先に伝えたらいいのか考えるようになり、文章を書くときにもそれを意識するようになった。
ひらがな、漢字、カタカナの比率を意識すること、一文を60文字程度にすることで読みやすさがアップする。これは普段のメールやチャットでも意識しています。
ブログの構成やSNSの投稿で役に立っている
プロフィールを添削の改善を指導してもらってから、受注率がアップした。毎週10件応募するように指導され、お尻をバンバンたたかれるのでやらざるを得ない。ライティング技術はほど動画で学んだが、仕事の取り方や、合わない案件は継続でも断って次に行った方がいいなど適格なアドバイスが役に立った。
もちろんあります。素人が書く文章とは知識も技術も何段階も上に進むことができています。
やってはいけないことや、基本的な書き方の型を習ったので、前より文章が書きやすくなった
ライティングの構成や言葉の選び方を改善でき受注率も伸びました。
ライティングを学んだことで、ライターの仕事がもらえるようになりました。またブログでカテゴリ別ランキング1位をとることもできた。もちろんアクセス数やフォロワー数など、反応が変わりました。
クラウドソーシングサイトは自身の自己紹介文などをプロフィールに書いたりPDFデータでテキストの販売や資料作成をしたりするので、そういった場でも役立ちました。
一文の長さや句読点の使い方を注意することで、以前より文章が読みやすくなったと思う。また、完成した文の見直しをしっかりするようにしているため誤字脱字が減ったと思う。
下調べや準備等、自分がおろそかにしていた部分に気をつけることができるようになった。
学んだ知識や技術は、現在フリーランスのライターとして活動している私にとって非常に役立っています。特に、講師から教わったライティングのプロセスや、構成や表現のコツは、どんなジャンルやテーマの記事でも応用できるので重宝しています。また、講座中に作ったポートフォリオは、クライアントに自分の実績やスキルをアピールするのに役立っています。
講座で学んだコピーチェックツールや無料画像編集ソフトはライティング業務を行う上で活用しています。
今まではよく考えずに文章を書いて分かりづらい読みづらいことが多かったのですが、勉強をしたことによって自分である程度の違和感ある文章に気づくことができるようになり、内容をよく考えて文章を打つことができるようになりました。
仕事で受注率が大分上がってきていると思います。
仕事に直接的に役立っています。特に、記事の構成や見出しの付け方、読者の興味を引く書き出しや締めくくりなど、ライティングの基本的な技術を身につけることができました。また、講師から教えてもらったライティングのコツやノウハウも参考にしています。
私の所属する会社では、仕事が終わった際に毎日その日の振り返りとして日報を書きます。
以前の私でしたら極めて単調な文になっていましたが、講座を受けてからは書き方に表現の幅を広げることができるようになったと実感しています。
自社Webメディア記事で、ユーザーの立場に立って文章作成ができるようになった。
実際、初校提出時の修正量が減った実感がある。
自信が付いたことと、どんな文章が正しい文章か、区別できるようになった。
自分で言うのもなんですが、わかりやすく読みやすい文章を書けるようになっています。

アンケート結果4:ライター講座を選ぶ際に重視した点

アンケート結果5:これから新たに受講したい講座や学びたい分野(※回答を一部ピックアップ)

SEO対策やマーケティングに関する知識やスキルを学びたいです。Webライティングだけではなく、検索エンジンやユーザー行動に合わせてコンテンツを最適化する方法を身につけたいです。また、自分の発信力だけではなく、クライアントや企業のニーズに応えられるようなライティング力も高めたいです。
ライティングスキルはまだまだ向上の余地があると思うので、これからも新たな講座や分野に挑戦していきたいです。特に興味があるのは、SEO対策やマーケティングに関する知識や技術です。これらを身につければ、より多くの人に読まれる記事を書くことができると思うからです。
これから新たに受講したい講座や学びたい分野は、ビジネスライティングやコピーライティングです。自分のライティングスキルをさらに高めて、クライアントや読者に価値ある情報やメッセージを伝えられるようになりたいと思っています。
これからは、自分の専門分野や得意ジャンルを見つけて、深めていきたいと思っています。そのためには、さまざまな分野の知識や情報を得ることが必要だと思うので、そういった講座やセミナーに参加したいです。
さらに人を惹き付ける文章が書けるようなハイレベルなテクニックや裏技みたいなことがあれば、是非学んでみたい。
今のところ特になし。TwitterやYouTubeなどでしばらくは無料で勉強しようと思う。
ライティングをするだけでなく、書いた文章の校正ができるような講座を学びたいと思う。
SEOに関する知識、WEBライティングコース上級、効果的なSNSやブログの書き方
添削やFBをプロの方にしてもらえれば、スキル向上に直結すると思う。
効率的に情報収集をする方法やコピーライティングについて学びたい。
ウェブマーケティングに沿ったライティングスキルを磨きたいです。
効果的に記事を読んで貰うためのデザイン学を学びたい。

アンケート結果6:ライター講座を受講したことがない理由

※その他の回答(※一部をピックアップ)

1)これまでライターの仕事に興味がややあったはものの、本格的に始めようと思ったことはなかったから。 2)ライター講座の存在自体を知らなかった。
あくまで趣味の一環で始め、そこまでの収益を求めていなかったため講座を受講するまでではないと思ったからです。
そもそもライティングでお金を稼ごうと思っておらず、身に着けたい、向上させたいスキルとは思ってないから
パソコンを所有しておらず、スマホのみで作業しているから
まだライター自体始めたばかりで、まずはクラウドワークスのライター検定3級の動画講座をしっかり学ぼうと思っています。自身のスキルアップにあわせて受講も考えます。
ライター案件はやっているのでスキルをあげたいとは思っていますがお金をかけるのに躊躇してしまいます。ネット上の無料のものを使っています。
ライティングのフォーマットや要求事項が依頼主によって異なるため講座に出るよりその依頼主の要望に応えたほうがよいと感じたから。
ライテイングの技巧を習得する前に自身の考えを表現することが先決ではないかと思い,受講するレベルまで達していないと考えています。
ライティングの現状や、傾向等は知りたいと思っていましたが、どんな講座に参加した方がいいのか?判断ができなかったためです。
ライティングを仕事にしたいと考えてはいますが、仕事が出来る程実力がつかないと受講費を無駄にしてしまうと思い受講する決心がつきません。
結構費用が高いんじゃないかと思いました。
講座があることを知らなかった。
今までライタースキルが必要だと感じたことがなかったから。
実際に働きながらスキルを身につけた方がよいと思ったから。
実際に役に立つのか疑問だったので
本当にためになる講座かどうか分からない講座が多いから。

アンケート結果7:自己学習で苦労した点や課題(※回答を一部ピックアップ)

たくさんの人に読んでもらえる文章の構成など、ウェブライティングの知識がなかった分手探りで勉強しなければならず苦労した。ネット検索で出てきた文章力をあげるコツなどが書かれたまとめ記事を参考にしたりもしたが、自分が書いた文章がどれくらい良いものになっているのか判断ができないため、勉強した分成長できたのか分からない。
正解が分からない点は今も苦労しています。
文章としての正解だけでなくクライアントが求める特有の正解があり、またそれが文章の正解とは大きく異なっている時や、SEOなどの事情によってか一般的な記事の正解とも異なっているように思えることがあるので、それぞれを別としても正解が知りたいということはあります。
独学で勉強していったり、一人でライティングスキルを上げたりするのに、「モチベーションの維持が一番苦労」しました。わからないことがあっても、書籍やユーチューブなどで自分で調べていかないといけないですし、褒めてくれる人もいないので自分で勉強するモチベーションを維持していかないといけないのは大変でした。
文章作成のみの、通常のライティングに関しては自己学習でもある程度は出来るとは思うが、seo対策などの専門的な知識を取り入れようと思うと、やはり講座などに頼らないと難しいと思う。
結局独学だと誤った知識を取り入れる可能性や、その人の情報収集能力に左右されるので、プロの力を借りた方が良いと思った。
なかなかスキルが上がらず、初めのことはライティングに時間も掛かり、嫌になったり投げ出したくなったりしたこともありました。ただ数をこなしていくうちにだんだんとスピードもあがりスキルも上がってきたと思います。ただプロと比較すると全然レベルが低いので、もっとレベルを上げて行く必要性は感じています。
書籍やブログで自己学習を行っていますが、それを実践(記事作成等)に活かしても採点者が居らずアドバイス(特に修正した方が良い部分)などが得られない点は課題だと感じています。また、どうしても自らの経験や知識での学習となるため内容の理解において視点に偏りがあるのではと不安に感じることもあります。
画像を挿入する業務を行いましたが、ワードプレスでのリサイズ方法の理解に苦労しました。また、情報を集めるためのリサーチもどの程度で区切りをつけて良いのかわからず大変でした。
課題としては、短時間で効率よく情報を収集し、読み手が初見でもすぐに理解できる文章にまとめられるようになることです。
やはり、自己満足の文章ではダメで、ライターといっても情報は仕事の利益を得るための文章制作なので、趣味的に考えていると挫折しそうになりました。
文章を書くのが好きとライター業務の乖離は凄く悩みました。自分の興味のない文章でも情報を学んで書かなければならないという事が辛かったですね。
ライター歴自体は、10年ほどあり長いですが、仕事の取り方などは自己学習では限界があると感じています。また、自身の文章がどのくらい現代社会で需要があるのかについて客観的なフィードバックを受ける機会がないため、どのような方向性で研鑽していけばいいのか方向づけが難しいと感じます。
クラウドワークスのライティング検定3級の講座を動画で視聴し、検定を受けましたが、不合格でした。長年使用している日本語なので正直安易に考えていましたが、想像以上に難問でした。現在再受験しようと勉強中です。一方通行の動画の講義では、自分の弱点がわかりづらいと感じています。
過去にクラウドワークスで2、3件ほど「英文法に関するライティング」を行ったことがあるが、その時に実践しながら身につけたライティングスキルが本当に正しいやり方だったのかどうか、自信を持てない。独学だと間違った知識や約に立たない知識まで身につけてしまいそうで不安である。
今でもそうですが、「全体の構成を先に決めて書く」ことが難しいと感じています。大枠を先に作ってしまい、文章を肉付けしていく方が作業スピードも速く、内容もまとまりあるものになるのですが、その大枠を作るのに慣れが必要であると感じていて、特に最初のころは苦労しました。
直接の細かい指導をもらえる機会がないので、自分の現在のスキルがこのままでいいのかわからず、いまいち自信が持てない。でも仕事として成り立っているのでこのままで大丈夫だと過信してしまいがちになってしまう。自己学習のやり方がわからず、常に模索しているのがしんどくなる。

アンケート結果8:将来的にライター講座を受講する可能性

本リリースについて

本リリースにつきまして、ご質問などございましたら、下記までご連絡くださいませ。

・株式会社YOSCAについて

当社は、SEOコンテンツからインタビュー、パンフレット、ホワイトペーパー、LP、字幕、書籍など、テキストコンテンツ全般の制作対応が可能な編集プロダクションです。また、コンテンツ制作代行と並行して、あなたのライターキャリア講座(https://yosca.jp/school/career/)を運営しています。

会社概要

社名   : 株式会社YOSCA

所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609

代表者  : 代表取締役 宮嵜 幸志

設立   : 2012年11月21日

URL   : https://yosca.jp/

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